Google AdWordsとは

SEM(Search Engine Marketing)とは、検索エンジンから自社運営Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法の事をいいます。

Search Engine Marketing=検索エンジンを使ったマーケティング手法、つまり、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング活動全体をSEMと呼ぶのです。

「TV番組で特集されていたアレ、何だったっけ?」「CMで見たアレ、何か気になる!」など思った場合など何か気になる商品などがあった場合において、今の人たちはまずはインターネットでその商品を検索してみます。検索した上でその商品の情報を入手しようと試みます。

その時に使う検索エンジンを利用したマーケティング手法として挙げられるのは、

  • SEO対策(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)
  • PPC広告(Pey per click 広告=クリック課金型広告)

があります。

SEO対策とは検索エンジンに入力されたキーワードより自社運営のWebサイトが検索結果上位に表示されるようにWebサイト自体を改造する事を言いますが、長い年月をかけてそれ施策が正しいのかどうかを判別しなければならず、急造で対策をしたとしてもペナルティーを食らってしまうと再度順位を上げるのは容易ではないため、簡単に説明できるような話では無いのです。

したがって今すぐにでも結果を出したいという場合はかなり難しいので今回はあえて説明致しません。時間をかけて、ゆっくり施策していくべきです。

しかしながらSEO対策を全くやらないのも駄目なので、きっちりと施策を行った上で、必要以上の事はやらないというのが最近の主流になってきています。

SEOの流れとは全く逆で、結果を出そうと思えば手っ取り早く結果が出るPPC広告に力を入れるべきです。

その特性をきちんと理解すれば、限られた予算でも最大の効果が出るのがPPC広告なのです。

PPC広告はクリック課金型のため、広告が表示されただけでは広告費が発生しません。ユーザーがその広告をクリックして初めて広告費が発生するのです。

現在においてPPC広告は大きく分けて2種類。

  • Yahoo!プロモーション広告
  • Google AdWords

の2つがあります。

世界的に見るとGoogleのほうが会社規模も大きくシェアも高いのですが、日本においてはYahoo!のほうが検索エンジンとしてのシェアが高く、約60%あると言われています。

上記2つのリスティング広告の内、Google AdWordsに対してどのような出稿方法があるのかをこのサイトでは具体的に説明していきたいと考えております。